radiko.jp(ラジコ)を聴いている、って人が最近回りにも増えてきました。私はいま20代とかなので、正直、ラジオなんてもう聴かないだろ、と思っていたんですが、最近は結構20代でもラジオとか聴いている人多いんですね。
スマホで手軽に聴けるのがいいみたいです。長距離運転とかを仕事にしている友人とかは、そういえばかなりラジオに詳しいです。

というわけで、私も最近ちょっとだけ影響をうけてradiko.jpにはまっていたりします。radiko.jp以外にもらじるらじるとか、人気のネットラジオ配信局とかがたくさんあるみたいです。ラジコの録音に参考にしたのは以下のサイトです。

radiko録音ソフト
http://www.radiograbber.jp/

お勧めのラジオ録音ソフトが紹介されています。
それ以外にも、radikoでユニークユーザー数が1000万人を超えている話や、ユーザーのうち女性の割合が増えている話など、面白い記事が紹介されていますね。

【凄い】radikoの月間ユニークユーザ数が1000万人突破!スマホ利用が好調

 
■ここ最近ラジコを聞いていて思ったこと

ここ最近ラジコを楽しんでいて気づいたことですが、やっぱり音だけのメディアというのは、今後もなくならないだろうな、ということです。もちろんテレビとかパソコンの普及によって、一定の割合ではラジオを聴かなくなる層もでてきました。

でも今後のスマホの普及によって、また事情は変わってくると思います。まだまだスマホの回線環境でバリバリに動画を楽しむのは難しいです。そもそも、何かの片手間にBGM代わりとして情報を聞きたい場合、テレビのような『絵が必要なメディア』は正直、邪魔です。
音だけで伝えてくれるラジオのほうが、作業中に聴いたりするのなんかには都合がいいんですね。

昔、受験勉強やテスト勉強をしているときはきまってラジオを聴いていたものでした。懐かしいですね。

サイマルラジオっていう言葉を最近耳にすることが増えてきてるんですよね。サイマルラジオってどっかの民間の放送局なのかと思ってた(ラジコとからじる★らじる、と同じように放送局とか放送サイト名かと思ってた)が、どうやらそうではないらしいいんですね。

ウィキペディアによると、サイマルラジオとはコミュニティFMの自主制作番組をネット配信するサイト、をいうそうです。
ウィキペディア-SimulRadio-

コミュニティFMというのが何なのかはいまいちピンときませんが、要するには地域放送、ローカル放送の自主制作番組である、ということがわかりそうです。
地域ラジオというのは、最近の感覚ではあまり流行らないというイメージなのですが、割と一部で人気があるようですね。

あと災害時とかに非常に重宝する、という話はあります。たしかに、その地域限定の情報というのは、やはり地域配信が強いですからね。サイマルラジオのコンセプト的には、地域のローカル放送を全国のどこからでも聴取できる、というところに魅力があるみたいですね。
細かく厳密なことをいうと、JCBAインターネットサイマルラジオと、CSRAサイマルラジオは、また違うらしいのですが、私はそこまでの興味はないのであとは興味がある方がいましたら、各自で調べてください。(そして教えてください。)